本当にあった復讐殺人ベナベンテ事件…衝撃の結末に賛否両論…

ベナベンテ事件とは

1992年、その事件はスペインで発生した。
最初の犠牲者は休暇にやって来た若い女教師だった。

彼女は突然、男に車の中に引きずりこまれ
目隠しをされた状態で町はずれの農場小屋に連れ込まれてしまう。

彼女は小屋の中で全裸にされ、
剃刀で下腹部と太腿をずたずたに切り裂かれ
男に強姦された。

血を流し痛みと恐怖で泣きわめく彼女に対し、
満足した男は彼女をそのまま小屋に置き去りにして去っていった

数時間後、低空飛行で巡回中だったヘリコプターのパイロットが
血まみれで岩場をよじ登っている全裸の女を発見する。

ヘリコプターを着陸させパイロットが近づこうとすると
女性は犯人が戻ってきたと勘違いしたのか
恐慌状態に陥り、錯乱してしまう。

パイロットは数時間かけてなんとか彼女を説得し落ち着かせると、
保護して病院に輸送した。

これが恐怖の事件の幕開けであった。

↓↓第二、第三の事件↓↓