絶対行ってはいけない世界で最も危険な場所が洒落にならない…

世界で最も危険な場所が洒落にならない

セントラリア

アメリカ合衆国ペンシルベニア州コロンビア郡の町。
19世紀後半から石炭鉱業によって栄えたが、
1962年に発生した坑内火災の影響により
連邦政府による退去勧告が出され、
住民が街を去った結果、ゴーストタウンと化した。

セントラリア周辺はアメリカ独立前に
インディアンから白人に売られたといわれています。

独立直後あたりから炭田があることがわかっていたのですが、
その後土地の所有者が点々としたこともあり、
採掘が始まったのはずっと後のことでした。

19世紀後半に周辺が開発され、
住居や石炭を輸送するための鉄道が敷設されてから
鉱山が開業しています。

1890年には2700人ほどが住み、
教会・ホテル・劇場・銀行・郵便局などのインフラや
娯楽施設が整った、立派な町でした。

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