【画像】東京一極集中回避? 「幻の28府県案」が意外といいかも

115年前に作られた「幻の28府県案」が意外といいかも(全文表示) – コラム – Jタウンネット 東京都 

「都道府県」という広域地方公共団体がいつごろできたのか、ご存じだろうか。 

明治維新後、廃藩置県(1871年)が行われたときは、1使(開拓使)、3府(東京都・京都府・大阪府)、302県だったという。約半年後、 整理合併して、1使3府72県となる。その後、さまざまな紆余曲折を経て、1890年(明治23年)、1庁(北海道庁)3府43県となった。東京 府が東京都となり、北海道庁が北海道に変わるが、基本的には明治時代からあまり変わっていない。 

 

↓↓115年前に幻となった「府県廃置法律案」↓↓