【仮想通貨】「スピンドル」が日本撤退発表 “広告塔”GACKTも緊急避難?

通称「ガクトコイン」と呼ばれる仮想通貨「スピンドル」の企画・販売を行うB社が今月15日をもって、日本から“撤退”することを発表した。 

B社は野田聖子総務相の“金融庁圧力問題”の当事者。 
金融庁から無登録営業による資金決済法違反の疑いを指摘され、後日、野田氏秘書のアテンドで金融庁に説明を求めたことから「圧力をかけたのでは?」と報じられた。 

スピンドルの広告塔を務めるのは人気歌手のGACKT。 
だが、5月に国外の取引所5つで上場したスピンドルは大暴落し、プレセールで1スピンドル(SPD)=30円だったものが、10日現在0・4円弱まで値を下げている。
これではGACKTを信じて購入した人は大損だ。 

 

GACKTらはぼろ儲け