72時間テレビが大成功の元SMAP3人、一方キムタクは…

嵐の二宮和也が主演を務める「ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~」。この映画の公開に合わせ、二宮は様々な番組へ出演し宣伝に余念がない。 

「国民的アイドルとして定着した嵐は、各メンバーが個人の活動を活性化させています。 
櫻井翔は司会、相葉雅紀は好感度を活かしてバラエティ、松本潤は舞台やコンサートのプロデュース、そして、大野智と二宮和也は俳優です。 

特に、二宮は過去にあのクリント・イーストウッド監督作品にも出演しており、大物監督から認められた男として評価を格段に上げ、映画にドラマにと大活躍をしてきました。 
そして最近では、実年齢が上がるにつれ硬派な演技ができるところをアピールしているようで、『ラストレシピ』など“愛を知らないクールな男”のイメージを押し出しています。 
そんなイメージ改革の目的もあり、様々な番組のオファーを受け、忙しい合間をぬって宣伝に余念がないようです」(民放関係者談) 

映画のできもよく、今回もしっかりと二宮が俳優としての格を上げられそうだが、そんな後輩を見て俄然やる気になっている男がいるという。木村拓哉だ。 

木村はSMAP解散後、バラエティ番組への出演も減り俳優業に専念することを本人が希望しているという。 

「元SMAPの中でもバラエティへの感心が薄く、他のメンバーがテレビの冠番組で人気を博していた時でも、木村はラジオ番組程度しか持っていませんでした。 
ドラマ俳優として確立したイメージを崩さないようにするためです。 
これは、かつてSMAPのマネージャーであった飯島氏の戦略なのですが、結果として木村のバラエティタレントとしての姿はSMAP×SMAPでしか見られませんでした」(民放関係者談) 

そんな木村が、SMAP解散後にバラエティ番組に出なくなるのは当然のことだろう。 
しかしここ最近、事務所は木村を積極的に番組へ売り込み始めているというのだ。何があったのだろうか? 

「木村は、来年早々にボディーガード役のドラマ、そして二宮と初共演する映画『検察側の罪人』を控えている。 

ドラマに関しては、現在では民放最強のテレ朝ですから問題はなさそうですが、映画に関して是が非でも成功をさせたいと考えている」(スポーツ新聞記者談) 

そこで木村が目にしたのは、各番組に引っ張りだこの二宮の姿だったという。 

「木村は口には出していないようですが、ドラマでしかヒット作がなく主演映画の評価が低いことを気にしている。 
実は、後輩である二宮や岡田准一に対して非常にライバル心があるんです。 
今回は、自分の主演の映画がヒットしなければいけないという思いと、何よりも『二宮ではなく自分が主役なんだ』とアピールするために、 
『検察側の罪人』に関してはキャンペーンをしたいと言い出しているという。 

バラエティ番組はもちろん、ワイドショーにも出ると話しており、話題性抜群だということで、中居正広がMCを務める番組に出る掟破りプランまであるという」(スポーツ新聞記者談) 

しかし、テレビ各局は乗り気ではないとか。 

「PRでの番組出演はほとんどギャラがかからないので番組サイドとしては嬉しいところなのですが、木村サイドからの要望がかなり高いことでうまく調整ができていないようです。 
SMAP時代の話はもちろんNGで映像使用もだめ。 
しかも、二宮の情報も極力出したくないとのことで番組制作サイドも困っていると聞きます。 
断ることもできないので、年末のスペシャル番組にとりあえずゲストとして出演させる話が進んでいる。 
番組プロデューサーとしては押し付け合いが始まっているようです」(芸能関係者) 

かつては高視聴率請負人と言われた木村拓哉、俳優として踏ん張りどころとなりそうだ。

http://dailynewsonline.jp/article/1374323/ 
2017.11.10 09:00 トカナ

 

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